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プレゼントエピソードのご紹介

新築祝いでのNGプレゼントとは?

新築祝いとは、新しい家を購入したり建てたりした時に贈るものです。お祝いを贈るタイミングとしては新居に引っ越して落ち着いた頃、或いは新居に引っ越し後の一カ月以内に贈るのが良いとされていて、お祝いの内容も贈る人贈られる人との関係性によってお祝いの値段や内容も変わってくるようです。

目次

気をつけたい新築祝いに贈ってはいけないもの

現在は昔ほどしきたりやマナーなどに煩くはなく、基本的には家を新築した人が喜ぶようなものなら何を選んでも良いでしょう。しかしその中でもマナーとして避けるべきものがいくつかあります。まずは火事を連想させるもの、せっかくの新築の家の壁に穴を開けるような家を傷つけなければ飾れないようなものは避けましょう。

相手にリクエストしてもらうのもよし

せっかく新築祝いを贈るのですから喜んでもらいたいですよね。でも相手の趣味に合わないものを贈られても、好意で贈られただけに使わないわけにもいかないし…と複雑な気分にさせてしまうのも申し訳ないですから、そういう時には思い切って相手に何が欲しいか尋ねてみるのもいいですね。キッチン家電やインテリア雑貨など新しくなった家に合わせて購入したいものがあるはずですから、その中から自分の予算にあったものを購入して贈るのも良い選択です。

実用的だけどちょっぴり贅沢なものを贈る

ずっと残るものではなく、質の良いタオルやお茶、お米やお菓子などの消えものも良いでしょうね。お花や植物が好きな人には新居を華やかに飾ってくれるアレンジメントや、鉢植えの胡蝶蘭、オシャレな観葉植物などもありますよ。

考え過ぎて何を贈っていいかわからなくなった場合には

何を贈っていいのかわからない、贈りたい人の好みがわからないけど欲しいものを贈ってあげたいと思うなら、現金や商品券などの金券、カタログギフトを選択するのも手です。物ではなくお金を直接というと味気ないとか失礼にならないかと心配になるかもしれませんが、大丈夫です。自分の好みに合わないものをもらうよりも、金券やカタログギフトなどで自分の好みのものを選べる方がいいという人は多いのです。

ただし目上の人に現金でお祝いを渡すのは礼を失するということもありますので、そこはご注意ください。でも大抵の人には喜ばれると思いますよ。家を新しくするとそれに合わせて家具や色々なものを新しくしたいと思うものですが、それにはやはりお金が必要なものです。そういう時に新築祝いでいただいた金券などを使わせてもらえたらありがたいに違いないのですから、実用的で良いプレゼントになります。

今まで贈って喜ばれた新築祝いとは

友人や親戚が新築した時に、予算は1万円ほどで何度か贈ったことがある新築祝いですが、その時は事前に何か必要なものや欲しいものがないかどうか聞いて、家電やインテリア雑貨の飾り物などを贈ることが多かったです。

他にもある友人はブログをやっていたので、その中でだいたいインテリアの好みの傾向がわかったので、そのブランドの新商品の食器やファブリックを選んだことがあります。植物が好きで念願の庭付きの一戸建てを新築した友人には、事前にリクエストを聞いて薔薇の鉢植えと大きめの珍しい種類の観葉植物を贈ってとても喜ばれましたし、あまり家の中を飾りたてたくないシンプル思考の人には、今治のタオルのセットを贈りました。あまり会ったことのない遠い親戚には現金でお祝いを贈ったこともありますが、お祝いだからといってそう難しく考えることもなく、相手の好みや間柄、状況を考えて贈れば基本的には何を贈ってもいいと思うのです。ただし、あまり高価すぎるものを贈ってしまうと相手に気を遣わせてしまうのでお祝いもほどほどがいいようです。